学ぶ機会 / 技術を使う実体験
身近な学びから、
価値をつくる経験を。
地域で先端技術に触れ、自分でつくる機会を広げたい。
身近な課題を知り、AIで試作し、人が確かめる。自分の工夫が誰かの役に立つ経験を育む。
LIVE LOCAL. CREATE YOUR WORK.
自治体・教育機関・中小企業の皆さまへ
AIで形にする。相手に価値を伝える。仲間と仕上げる。
子どもには作品づくりと進路の視野を、成人には仕事を生み出す力を。年齢・経験に合わせた実践で育てます。
MEET YOUR NEXT POSSIBILITY
学びの先にいる、一人のロールモデル。
READ HER STORY ↗
自信ができてから、始めたわけじゃない。
元デザイナーの荻野志麻は、実家の会社の倒産をきっかけに、未経験から技術の世界へ。わからないことを整理し、試し、相談する。その積み重ねで、開発から研修講師、そしてプロジェクトを進めるPMへと仕事の幅を広げてきました。
子育ても、仕事で成長したい気持ちも大切に。迷った日も、つまずいた経験も語る彼女の歩みに、あなたの「私も目指したい」につながるヒントがあるかもしれません。
荻野志麻のストーリーを読む 自分に合う学びの入口を探すLOCAL LEARNING. FUTURE CHOICES.
学ぶ機会を、将来の選択肢と、
地域・企業の次の挑戦へ。
地域で学ぶ機会をつくり、学んだ力を、活かせる機会へ。
地域や事業の困りごとを題材に、作品づくり・提案・協働を実践します。
学ぶ機会 / 技術を使う実体験
地域で先端技術に触れ、自分でつくる機会を広げたい。
身近な課題を知り、AIで試作し、人が確かめる。自分の工夫が誰かの役に立つ経験を育む。
仕事の選択肢 / 新しい顧客との接点
学んだ力を活かす仕事や、地域の外とつながるきっかけを増やしたい。
提案・見積もり・オンライン商談・納品を学び、地域外に届ける力を育てる。
人手と専門性 / 共に取り組む体制
社内や一人の力だけでは、制作・提案・品質確認を担いきれない。
専門分担・共同提案・相互レビューを実践。個の得意を、チームの提供力へ。
この課題に、つくる・届ける・つながる力を。
3つの力と、対象別の学び方を見るTHREE SKILLS FOR INDEPENDENT WORK
地域で実践的に学び、自ら価値をつくり、地域の外へ届け、仲間と仕事を担う。就職や企業誘致とともに、自分たちでも仕事を生み出せる選択肢を育てます。
3つの力を、学ぶ機会から、活かせる機会まで。
ONE VISION. DIFFERENT STARTING POINTS.
年齢・経験に合わせた課題と、質問できる支援。
端末や会場も確認し、参加しやすい学びから設計します。
身近な困りごとを題材に、作品をつくり、発表し、仲間と改善する。技術に触れる体験を、仕事の役割や社会とのつながりを知る学びへ。
経験とAIで、サービスや業務改善の仕組みを試作。顧客への提案、役割を分けた共同制作・模擬納品まで進め、仕事に活かす力を確かめます。
子どもは作品づくりと進路の視野を広げる学習、成人は仕事づくりの実証として設計します。子ども・未成年の有償受注を目標にしません。
LEARN LOCAL. WORK BEYOND.
住む場所で、可能性を区切らない。
AIと専門性で、地域の外にも価値を届ける。
その働き方を、地域で育てる力へ。
ここで育てる力が、
遠くの誰かの
役に立つ。
地域から広がる働き方のイメージ
世界の実践を、地域の育成へ。
Upworkの2026年7月データでは、AI関連検索の最多は「AI automation」。AI統合やフルスタックAI開発など、具体的な用途・専門性を探す動きが報告されています。
市場レポートを読む 2026.08.17 公開↗ 同社プラットフォーム上の動向。検索量は契約数や収入額とは異なります。米国フロリダ州の専門家。Upworkの公開事例では、地域外の顧客を獲得し、AIを調査などに活用する働き方が紹介されています。20年以上の専門経験を持つ実務家の事例です。
既存の経験×AI活用×提案力
自分の経験を、顧客が依頼できるサービスに言語化する。
アルメニアを拠点とする専門家。個人での受注から、専門家が協働するエージェンシーへ発展し、レビュー分析などの業務自動化を提供する事例が紹介されています。
専門分担×品質管理×共同提案
一人で抱えず、得意な人と組んで顧客の課題に応える。
情報確認:2026年9月14日。事例はUpworkによる紹介で、当社の実績や2026年に新たに起きた出来事ではありません。地域での成果は、顧客需要・技能・営業活動・継続支援を組み合わせて検証します。
2026年3月改訂のNBER研究は、デンマークの対象労働者・職場では、ChatGPT登場から2年の時点で所得や記録された労働時間への有意な影響を確認していません。雇用を否定するのではなく、個人の仕事づくりも選べる力を育て、地域での有効性を小さく確かめます。
研究の概要:Still Waters, Rapid Currents ↗仕事をつくる、3つのカリキュラム
AIでつくる。地域の外へ届ける。仲間と仕上げる。Web制作・業務自動化・新サービスの試作を通じて、実務に活かす力を育てます。
8週間の実施案を見る 以下は成人向けの演習例です。子どもの学習は年齢に合わせて設計します。得意なことを、頼まれるサービスへ。
地域の困りごとや自分の経験を出発点に、顧客が必要とする価値を探ります。AIによる試作と人による検証を繰り返し、何をどこまで提供するのかを具体化します。
架空のカフェのWebサイトを試作し、店主役に見せて、紹介内容や使いやすさを改善する。
持ち帰るものサービス説明・動く試作品・検証記録・原価の整理地元から、地域の外の顧客へ。
ポートフォリオ、顧客に合わせた提案、オンラインでの要件確認、納品と振り返りを演習。専門スキルを、離れた相手にも安心して依頼してもらえる形に整えます。
地域外の架空のカフェにWebサイトを提案し、オンライン商談・見積もり・納品説明を実演する。
持ち帰るものポートフォリオ・提案書・見積もり案・納品チェックリスト一人の得意を、チームの仕事へ。
開発・デザイン・顧客対応などの役割を持ち寄り、案件ごとにチームを編成。分散した個人が自律的に働くための、合意・共有・レビューの習慣を育てます。
制作・顧客対応・品質確認の担当でチームを組み、同じカフェへの共同提案と成果物を発表する。
持ち帰るもの共同提案書・役割表・協働ルール・レビュー記録CREATE→DELIVER→COLLABORATE3つの力を、一つの仕事の流れで学ぶ。
SMALL START. REAL PRACTICE.
3つの力を、一つの模擬案件で。
つくって、提案し、仲間と届ける実証を始めます。
困りごとと得意を知り、
つくる価値を見つける。
AIで試作、人が検証。
動く形にして改善する。
価値と条件を言葉に。
仲間と提案を仕上げる。
役割を分けて模擬納品。
仲間と成果を振り返る。
企画・予算化前から、対象者と課題を一緒に整理します。
AI・情報活用の基礎、顧客課題の整理、サービス案づくり。
試作品の制作、レビュー、提供範囲と原価の整理。
ポートフォリオ、見積もり案、遠隔商談、共同制作の演習。
模擬納品・成果発表。条件が整えば、主催者・顧客との合意のもと有償の試行を検討します。
募集開始や受注枠を示すものではなく、実施に向けた提案です。案件紹介・有償受注・収入を保証するプログラムではありません。
MAKE IT. SHOW IT. KEEP GROWING.
自分の作品を、誰かに役立つ価値へ。
地域に暮らしながら、仕事をつくる可能性を広げる。
その一歩を、見える成果で確かめます。
作品・提案・協働の記録から、
成長と、次に必要な支援を整理します。
学んだ力を、
見せられる作品に。
事前・事後の課題とレビューを比較。AIで試作し、人の目で検証する力の成長を捉えます。
相手の声を、
価値を磨くヒントに。
つくったものを見せ、相手の声を聞く。提案への反応から、求められる価値と改善点を見つけます。
一度の挑戦を、
次の仕事のきっかけに。
役割分担と相互レビューを確認。合意した期間に活動を振り返り、協働の継続や採算面の課題を整理します。
できたこと。見えてきた課題。次に必要な支援。
3つの視点をまとめ、次の育成・実務への活用を検討します。
課題に合わせた学習設計から、作品・提案・協働の成果確認まで支援します。
子どもの学習では、作品・発表・協働の振り返りから成長を確認します。成人の実証で有償試行や再依頼につながった場合は、売上・費用・作業時間も確認。実施報告は本人の同意に配慮して集計し、定住や地域経済への効果は中長期に検証します。
ENGINEERING × LEARNING DESIGN
開発の現場で磨いた技術。
大規模研修を支えてきた、教える力。
教材も、講師も、実践の場も。
学びが仕事に近づく道筋を、一緒につくります。
約500
名規模講師が連携して、
一人ひとりを支える。
大手SIerのJava新人研修で、代表が講師チームをリード。日々の理解度確認、質問対応、チーム開発の支援まで。大規模研修で培った運営の工夫を、地域の学びにも活かします。
約800
ページJakarta EEの教材を約800ページ設計・執筆。講義資料から、実装演習、解答・解説まで一貫して制作。受講者の経験と到達目標に合わせて、学びの道筋を整えます。
開発・教材・運営をつなぎ、
実施後の振り返りまで設計します。
公共交通のデータ統合、防災システムのクラウド化、SaaSの開発。実装と運用の経験を、AIでつくったものを確かめ、改善する学びにつなぎます。
図解で理解し、手を動かし、チームで仕上げる。要件・設計・テスト・成果発表をつなぐ演習で、考える力と、仲間に伝える力を育てます。
日々の記録、理解度の確認、成果の振り返り。参加者の到達点と次の課題を整理し、主催者が継続支援を考えられる実施報告につなげます。
教材制作・講師・運営支援。必要なところから、ご相談いただけます。
研修規模は2025年4〜6月の対象者数、教材規模はJakarta EE教材の設計・執筆実績です。地域向けプログラムは、これらの経験を活かして実施を設計する提案です。
TOKYO / TAGAWA本店:東京都港区 / 活動拠点:福岡県田川市DESIGN LEARNING. BUILD CAPABILITY.
子どもに、未来を選ぶ学びを。
地域と企業に、仕事をつくる実践を。
学習設計・教材・講師・成果確認まで、プロマリが支えます。
企画・予算設計から対応。講師・教材など、必要な支援を組み合わせます。
課題の整理から、成果の報告まで支援します。
対象者と、いまの課題を共有。育てる力と、目指す到達点を明確にします。
期間・教材・講師体制を具体化。依頼する範囲と費用を、実施前に確認できます。
内容と費用に合意してから実施。学習と演習を進め、作品や提案から到達点を確かめます。
成果と課題を振り返り、次の学習や共同制作、顧客開拓に向けた支援を検討します。
はい。課題の整理から、実施案とお見積もりまで対応します。育てたい人材像や現在の取り組みをもとに、目標・カリキュラム・講師体制を設計。必要な支援の範囲と費用を明確にご提案します。
はい。必要な支援を組み合わせて、ご依頼いただけます。講師、教材制作・改訂、演習レビュー、運営支援など、主催者側の体制に合わせて範囲を決めます。一つの講座・教材の制作から、研修全体の設計・運営まで対応します。
模擬案件で、制作・提案・協働を実践する学習を設計します。実際の顧客への提案や有償の試行は、参加者の到達度、顧客候補、対応責任、条件を確認してから検討します。顧客候補の開拓を誰が担うかも、実施前に合意します。
経験と年齢に合わせて、学習内容を設計します。初心者は端末操作・情報の確かめ方・AIの基礎から。成人向けの仕事づくり実証と、子ども向けの基礎教育は分けて設計します。子ども・未成年は作品づくりと進路の視野を広げる学習を中心とし、有償受注を到達目標にしません。
実施内容に合わせて、必要な準備を事前に整理します。協働は使い慣れたチャットや共有メモ、タスク管理ツールから始められます。端末・通信環境・会場の準備、AIツールの利用費、運営の役割分担も実施計画で確認します。
受注や収入、案件紹介を保証するプログラムではありません。まずは模擬案件で、需要の確認・提案・原価・品質を学び、到達度を確かめます。就職や企業活動と両立しながら、副業・独立・地域外からの遠隔受注・共同受注も選べる力を育てる提案です。
YOUR NEXT STEP STARTS HERE.
つくる。届ける。つながる。
子どもの未来から、地域・企業の仕事づくりまで。
このまちで、その力を育てる計画を。
対象者と、育てたい力をお聞かせください。
課題に合った実施計画をご提案します。
フォームで内容を確認してから送信できます。
送信だけで契約やお申し込みは確定しません。