毎週の開発に、
推進力を。
組み方の例週10時間週20時間などもご相談
- 設計相談・コードレビュー
- 優先機能の実装・テスト
- 既存チームとの定期的な連携
つくる。変える。進化させる。DESIGN THE NEXT CHAPTER.
FROM VISION TO POSSIBILITY
システム開発・SES、AIコンサルティング、既存システムの刷新・改善。
新しい開発から、いまある仕組みの進化まで。事業の次の一手を、設計と実装で支えます。
THREE SERVICES, ONE PARTNER
開発を進める。AIで業務を変える。既存の仕組みを進化させる。
経営と現場の課題に、必要な専門性を組み合わせます。
必要なのは、現場の変化まで一緒につくるパートナー。まずは実績で、私たちの取り組みをご確認ください。
すべての実績・取り組みを見る ↗組織の支援・人材施策の重要性を示す Microsoft Work Trend Index 2026(新しいタブ)↗、AI開発の加速と監査・検証の課題を扱う DORAの2026年3月の記事(新しいタブ)↗、AI活用の効果・組織体制・人材を調査した IPA「DX動向2026」(新しいタブ)↗を参照。これらを踏まえ、当社では開発の品質・業務の再設計・システムの継続改善を一体で取り組む課題と捉えています。
顧客サポートは、JIPDEC「企業IT利活用動向調査2026」27ページ(PDF/新しいタブ)↗の顧客対応・サポート業務におけるAIの効果と、Gartnerの2026年7月の顧客調査(新しいタブ)↗を参考に選定。回答だけでなく、手続きの支援や人への引き継ぎまで含めた窓口づくりを提案します。
既存システムの刷新・改善は、IPA「ソフトウェアモダナイゼーション委員会報告書」2026年3月24日・104〜105ページ(PDF/新しいタブ)↗が示す、レガシーシステムの維持負担や改修人材の不足を踏まえた提案です。当社のSaaS改修・API連携・クラウド基盤構築の経験を活かし、調査から段階的な改善まで支援します。
01 / SYSTEM DEVELOPMENT & SES
毎週の開発支援、月ごとの改善枠、スポット、成果物単位の受託開発。設計・実装・レビューから運用まで、必要な専門性を必要な分だけ。フルタイムでなくても、頼れるパートナーを。
組み方の例週10時間週20時間などもご相談
組み方の例月40時間月80時間などもご相談
相談したいところから1テーマ単発・スポットでのご依頼
要件と完成条件を揃えて受託開発対象機能・プロジェクト単位
時間数は稼働の組み方の例です。料金・開始時期・稼働枠は、担当範囲と必要な体制を確認してご案内します。増減や継続の条件も、開始前にすり合わせます。
MOVE YOUR WORK FORWARD / 現場の停滞を、次の一歩へ。
改修チケットが溜まる。画面が遅い。データを何度も手入力する。
いま困っている作業から、必要な開発支援を選べます。
既存のコード・システムを確認し、合意した範囲を担当します。
01週・月の開発支援
AIでコードは書けても、確認する人が足りない。小さな機能追加も、リリース待ちになっている。
依頼できる作業
02スポットの技術支援
原因調査やテストのやり直しで、新機能に手が回らない。どこから直すべきかを知りたい。
依頼できる作業
03成果物単位の受託開発
顧客・受注データを別のシステムへ手入力。業務ツールをつくりたくても、担当者がいない。
依頼できる開発の例
依頼方法も、仕様も、決まる前から。
自社に合う開発支援を相談する 週・月・スポット・受託から、必要な支援をご提案します。GitLab / AI Accountability Report(2026年6月・新しいタブ)↗では、6か国の開発者・技術購入担当者1,528人への調査で、85%がAIによって開発のボトルネックは実装からレビュー・検証へ移ったと回答しています。
Harness / State of DevOps Modernization 2026(新しいタブ)↗では、5か国の大企業のエンジニア・管理職700人への2026年2月の調査で、69%が遅い・不安定なCI/CDによる時間の浪費を報告しています。
IPA「DX動向2026」52ページ(2026年7月・PDF/新しいタブ)↗では、企業間データ連携の課題として、企画・推進・実装できる社内人材の不足を挙げています。
海外調査と国内調査を開発支援の検討材料にしています。上記の作業・開発例は当社からの支援提案であり、調査先の導入事例や改善効果を示すものではありません。
02 / AI ADOPTION & ORGANIZATION DESIGN
バックオフィスも、営業も、顧客サポートも。
AIが仕事を進め、人が判断する組織をつくる。
情報を探す。転記する。照合する。たたき台をつくる。
部門をまたいで繰り返される業務を、AIと既存システムをつないで自動化へ。
導入する技術だけでなく、任せる仕事・承認・運用・人材育成まで設計します。
EXPLORE YOUR WORKFLOW
部門を選んで、自動化の支援例を見る
請求書・経費の転記と照合、申請の振り分け、同じ社内問い合わせへの回答。経理・総務・人事の担当者に、毎日の定型作業が集中している。
請求書・経費申請・社内依頼から必要事項を抽出
取引データ・社内規程と照合し、不備や確認点を整理
仕訳・申請の登録案、社内問い合わせの回答案を作成
会計処理・支払・人事判断・権限付与は担当者が確認・承認。承認後の登録、担当部署への起票、進捗通知まで連携します。
効果を確認する指標
顧客調査、商談後の記録、提案書のたたき台。売上につながる対話の前後に、準備と入力の仕事が積み上がっている。
顧客情報と社内の提案資料を整理
商談メモから課題・次の行動を抽出
CRM登録案・提案書・フォロー文案を作成
提案方針・価格・対外送信は営業担当者が確認。承認と顧客情報の閲覧範囲を組み込みます。
効果を確認する指標
使い方の質問、注文状況の確認、対応履歴の記録。問い合わせが重なり、回答待ちや担当者への引き継ぎに時間がかかっている。
メール・チャットを要約し、用件と緊急度で分類
FAQ・製品資料・注文情報を参照し、根拠付きの回答案を作成
対応履歴を記録し、未解決の相談を要点とともに担当者へ連携
返金・契約変更・苦情対応は担当者が判断。自動回答の対象と確認が必要な範囲を分け、顧客が希望した場合も人へ引き継げる窓口を設計します。
効果を確認する指標
上記は業務設計の支援例です。利用中のシステム・データ・承認規程を確認し、自動化できる範囲と必要な人の判断を具体化します。
MAKE IT WORK, EVERY DAY
転記・確認・問い合わせ対応。
日々の仕事にAIを組み込み、
現場で使い続けるところまで。
業務の整理から、システム連携、運用、担当者の育成まで。一つのチームで支援します。
作業時間・転記・確認の手間を洗い出し、効果と実現性を確認。着手する業務と順番を決めます。
会計・CRM・社内資料との連携方法を設計。データを探す、転記するといった作業をつなぎます。
AIに任せる範囲と、人が確認する箇所を明確に。権限・履歴・利用コストまで運用を整えます。
実際の業務に沿った研修と手順書を用意。使い方の共有から、効果を振り返る体制づくりまで支援します。
BUILT IN PRACTICE
根拠を探すRAG、複数のAIエージェントの連携、MCPによるツール接続。
公開している取り組みで、技術の中身をご覧いただけます。
03 / SYSTEM MODERNIZATION
改修のたびに調査が必要。別システムへの転記が残る。リリースが特定の担当者に依存している。コード・データ・運用をつなげて見直し、事業の変化に対応できる状態へ整えます。
START WITH WHAT YOU HAVE
業務の重要度、変更の影響、費用と時期を確認し、残すもの・改修するもの・移行するものを整理。合意した範囲から実装し、テストと切り戻し手順を整えて段階的に切り替えます。
01 / REVIEW & REFACTOR
コード・依存関係・運用手順を調査。変更の影響を把握し、テストを整えながら、優先機能の改修と構造の見直しを進めます。
02 / API & DATA
SaaSや社内システム間の入力・転記・照合を整理。業務に合うAPIとデータ連携を実装し、エラーの検知・再処理まで設計します。
03 / CLOUD & OPERATIONS
アプリと基盤を一緒に見直し、AWS・GCPへの移行や構成改善を支援。環境構築とリリース手順をコードで管理し、変更を再現できる運用へ整えます。
EXPERIENCE BEHIND THE SERVICE
HRテックSaaS:Go・Ruby on RailsのAPI/BFF開発、脆弱性対策、リリース後の継続改善。
災害対策システム:AWS・GCPへのマルチクラウド化、Docker・Terraform・GitHub Actionsによる環境・リリースの整備。
開発実績と担当領域を見る ↗いま困っていること、対象のシステム、ご希望の時期から。
現状調査や、ひとつの機能・連携の改善からご相談いただけます。
LEARNING & DEVELOPMENT / 研修・教材開発
研修を受けた。その先で、何ができるようになるか。開発と教育を知るチームが、育てたい人材像から逆算し、研修設計・運営・教材まで一貫して支援します。
2025年・大手SIerの
Java新人研修をリモートで運営
Jakarta EE・MyBatisを中心に
実践教材を設計・執筆
Javaの基礎からWebアプリまで
個別に伴走した受講生
配属時期・前提知識・業務で使う技術からカリキュラムを設計。講義と実装演習、質問対応、理解度の共有をつなぎ、一人ひとりのつまずきを育成に活かします。
実務を題材に、指示の出し方、出力の検証、業務フローへの組み込みを学ぶ研修を提案。開発者向けのAI駆動開発から、部門担当者の業務改善まで設計します。
御社の技術構成・業務・受講者に合わせ、解説から実装課題・解答・指導用資料まで制作。担当講師が変わっても活用できる、更新しやすい教材を目指します。
対象者・人数・時期から。講師や教材の一部だけのご依頼も可能です。
HOW WE WORK
初回から大きな発注を決める必要はありません。課題・優先順位・依頼範囲を整理し、各段階で成果と次の判断を共有します。
目的、現状、制約、関係者を確認。「何が変われば成功か」を言葉にします。
共有するもの対象業務や技術、研修内容を具体化。検証の方法・体制・費用を整理します。
共有するもの動くもの・実践演習で確認。現場のフィードバックから、必要な改善を重ねます。
共有するもの運用・教材・手順を整え、成果を確認。継続改善や展開の範囲を相談します。
共有するもの削減できた作業時間、確認・修正にかかる時間、品質、利用料・運用負担を合わせて評価。実際の業務データで、続ける価値を一緒に確かめます。
市場背景:The state of AI in 2026 / McKinsey・2026年8月 (新しいタブ)↗BEFORE WE TALK
迷っていることも、そのままお聞かせください。
はい。実現したいこと、困っている作業、希望時期など、わかる範囲から伺います。必要な支援の範囲を整理したうえで、進め方とお見積りをご提案します。
まず現在のSaaS・基幹システム・データの状態を確認します。API連携やデータ連携など、既存の仕組みを活かす方法から検討。権限や接続条件に応じて、実現できる範囲をご説明します。
対象業務の棚卸し、優先順位の整理、AI・システム連携の開発、承認ルール・実行履歴・評価の設計、担当者研修、運用手順の整備です。一つの部門・業務から始め、効果を確認しながら展開できます。
利用するデータと環境を確認し、参照権限、外部への送信範囲、保存方針を設計します。根拠の提示、評価用ケース、人による承認、例外時の引継ぎを業務に合わせて組み込みます。
はい。毎週の開発支援、月ごとの改善枠、特定の技術課題に集中するスポット、成果物を決める受託開発など、ご希望に合わせて整理します。必要な作業量・専門性・期間を伺い、稼働枠と料金、連絡方法、増減や継続の条件を開始前に確認します。
はい。既存チームへの開発支援、特定機能の開発、講師の手配、教材の制作・改訂など、必要な範囲からご相談いただけます。連携方法と役割分担を確認して進めます。
内容を確認してメールでご連絡します。現状とご希望を伺い、支援の範囲や進め方をご相談します。フォームの送信だけで、契約やお申込みが確定することはありません。
LET'S MOVE YOUR BUSINESS FORWARD
相談テーマを選ぶだけ。最初の文案をご用意します。
新規開発・既存改善・開発体制
↗02 / AI TRANSFORMATIONAIで仕事を変えたい業務自動化・AI導入・組織構築
↗03 / MODERNIZATIONいまのシステムを改善したい段階的な改修・データ連携・クラウド移行
↗連絡先の必須入力は、お名前とメールアドレスだけ。
内容を確認 メールでご連絡 課題・進め方をご相談 送信だけで契約が確定することはありません。